神前式で日本らしい挙式をしよう|白無垢と袴で素敵な儀式を

衣装の種類

people are bowing

東京で挙式を行なう場合、衣装が非常に大きな選ぶ基準となるでしょう。儀式としても一生に一度ですし、衣装も普段は着用しないものなので、女性としてはドレスや和服を着るというのは非常に楽しみとなるポイントです。プロのヘアメイクに美しくしてもらい、普段よりも美しさは数倍アップします。
東京には多くの教会、神社がありますが、それぞれで用意している衣装の数や種類は変わってきます。ですから、選ぶ場合にはどういった衣装が用意されているのか?その中でも自分が着用したいものがあるか?ということをチェックしておきましょう。

近年は教会式を行う人が多いので、知り合いの結婚式へ参列する場合でもウエディングドレスを目にすることは多いでしょう。自分たちで自由な挙式が出いる人前式であってもウエディングドレスを着用して儀式を行う場合が多いでしょう。そのため、神前式の和服はどのようなデザインなのか?あまりイメージ出来ない人が大半でしょう。そこで、衣装の種類というのを紹介します。

神前式で着用される和服の種類というのは主に3種類あります。
最もメジャーなのは白無垢です。真っ白な和服で、神前式の神聖さが現れます。会場の厳かな雰囲気も感じられます。
次に黒引き振袖です。袖を引きずるほど長い和服で、衣装が真っ黒なことからそう呼ばれています。黒なので暗い印象があるかもしれませんが、キュッと引き締められる感じがありますし、黒の中の柄が映えます。
最後に色打ち掛けです。こちらはカラードレスのように様々なカラーバリエーションがあります。色打ち掛けだけを着用するというのではなく、白無垢の次に着用することが多いです。真っ白な純白なイメージから色打ち掛けを着用することで印象がガラリと変わります。